io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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第2回

いやいや、全く更新せずに意義がとわれかねないワタシのブログにようこそ。

昨日はまた仕事後に同僚たちと、さらにはその彼氏彼女さんも参加してくれて例の日本食レストランに行ってまいりました。

ワタシの中での昨日の主役はこの方。
写真をお願いしてその品を注文した方に撮っていただきました。
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私が日本では食べないごぼうまで入っていたすき焼き。


さらにはこんな日本っぽいお寿司まで。
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ブログを更新しかねましたが、先週(だったかしら?)にはお豆腐1丁ほど同僚が買ってきてくれて、それを湯豆腐にしてポン酢で食べる、というこの2年間では想像もできなかったことを実現できました。


これがもう、オイシ過ぎて、変な目でジーッと見てくる夫のとなりで気絶するかと思いましたわ。



昨日の夕食がステキ過ぎたからか、今日はパスタを食べる気にならなかったりいたします。



ところで、しばらく写真を撮らずにいて久しぶりに撮ると、こう、なんていうんですか、全然パッとしないんですけど気のせいでしょうか・・・
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by ioscelgonoi | 2011-02-26 23:56 | ME - 私

バレンタイン

今日はバレンタインですねえ。

結婚してまだ2年と8ヶ月ほどですが、我が家におけるバレンタインの存在感はほとんどありません。


いや、こんなことじゃーいかんと、昨日仕事帰りに夫にカワイイおパンツをプレゼントに買ってみたワタクシ。
しかしその努力にも関わらず、バレンタインにからんだ私たちの会話は以下の通りです。

私:「ハイ、コレ。Buon San Valentino。実用的なプレゼントにしてみた。」
夫:「ボ、ボクのパンツのサイズってそんなに大っきっけ?」
私:無言で首を立てにふった後「私にはケーキ買ってきてね。」
夫:無言で首を立てにふった後「明日は天気悪いらしいよ。」


まあ、こんなもんですわ。

ワタシ的には今日はバレンタインよりも姑の誕生日の意義の方がよーっぽど大きくてですね。
この後プレゼントを買いに出かける予定です。


みなさん、ステキなバレンタインを♡
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by ioscelgonoi | 2011-02-14 21:50 | ME - 私

銀行強盗とラップ

昨日いつものように駅に迎えにきてくれた夫と帰宅していたら、夫がいつもと変わらぬ穏やかな口調でいいました。
「ボクたちの家の目の前の銀行、金曜日朝9時頃に強盗にはいられたらしいよ。」

ええええええええ、我が家の目の前で銀行強盗??
しかも金曜日なんて私が休みで家にいたにもかかわらず、全然気付きもせずに寝ておりましたけどー。

あんなしがない銀行なのに、いっちょまえに被害総額は110,000ユーロ。
しかし犯人たちは逃走途中の高速道路であえなく御用となったそうです。

うっかりトイレの窓から顔を出していたらワタクシもしっかり目撃者になるところでした。


それにしても「ちょっと聞いてよー!」とか一番先に話してもいいような内容なのに、土曜日に新聞で読んだであろう強盗事件を、夫といえば、月曜日に家に着く直前に、銀行を見たから思い出したし話しとくかという感じで話しておりました。
野次馬な私とは違うわぁ。


ところで、小ネタといえばもう1つ。

昨日乗った電車でイタリアの青年たちが携帯電話で大音量でラップを聞いていたんです。
さらには歌っていたんです。
(音程だけはずれていなかったのでまだよかった。)

やれやれ、と思っているとですよ。

通路を挟んで私のとなりに座っていた4人の外国人男性たちも負けじと携帯で音楽をかけて歌い始めた!!

さらにやれやれ、と思っていたワタクシ。

20分ほど経った頃、私の向かいに座っていたイタ人男性はまじめそうに見えたので、私は「困りますねぇ、この音楽。」という表情を彼に向けて投げかけた瞬間!!!


彼は・・・
歌い始めたーーーーーーーーー!!!!!!
1曲全部歌いあげました。


いつも通り、期待は裏切りません、イタリア人。


オナカがすいてきたので失礼いたします。
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by ioscelgonoi | 2011-02-07 22:39 | NOVARA

イタリア人とかけ算

かねてからイタリア人の計算の遅さには疑問を抱いていたワタクシですが、先日同僚との会話で改めてイタリア人のかけ算嫌いを実感いたしました。


なんでも彼女曰く、
「イタリアの学校のかけ算の教え方が悪いから。」
「小学校でちょっと習うだけでその後使わないから忘れる。」
というのがかけ算を苦手とするイタリア人の言い訳らしいのですが、どうなんでしょう・・・
微分積分とかは日常生活でつかわないにしても、かけ算はぜーったいに必要だと思うんですけど、
そして教え方うんぬん、覚えることだってできると思うんですけど。


友人と計算をする場面にいたっても、
「35×7は・・・」
ここでイタリアでは珍しく静けさが訪れ、計算しているフリをしつつも実は誰かが計算してくれるのを静寂の中で待っている、というコトが多かったりしてねえ。


同僚はかけ算をしなくてもスムように、足し算を何回もくり返して計算の答えを出すらしいです。
時間がかかりすぎる!!


のんびりしていていいですねえ、この国。
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by ioscelgonoi | 2011-02-03 20:08 | ITALIA