io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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2009年の終わりに

ついに2009年も今日で終わりですね〜。

今年は何という変化もなかった1年ですが、平凡ながらも普通に暮らせたことが何よりも幸せだった1年でもあります。

家族に支えられたり、微力ながら支えたり。
大学時代からの友達の存在のありがたさを改めてかみしめたり。
ブログを通じて新たな出会いに恵まれたり。
夫には毎日爆笑の渦に巻き込んだもらったり。

2010年も私なりに歩んでいきたいと思います。
どうかみなさん来年もよろしくお願いいたします!!
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明日夫の誕生日なんですけど・・・(汗)
なんにも考えてません!!
本人は「お菓子が欲しい」と言ってます。

よいお年を〜♫
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by ioscelgonoi | 2009-12-31 22:24 | ME - 私

我が家のクリスマス 後編

やや私の記憶が薄れてきましたが、クリスマス後編、いってみたいと思います。


25日の朝はみんなそれぞれにだらだらして起きてきて、それぞれ勝手に朝食をとって、その後「1年で一番悲しい時間が始まるのねえ。」という姑の一言でクリスマスツリーの下に昨日のうちに置いておいたプレゼントを開けるイベントが始まりました。
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まずは私と姑だけが地下のクリスマスツリー安置所(悲しくサウンドしますねえ・・・)に下りていって、姑から私へのプレゼントを強制的に開けさせられました。
袋の中には41ユーロという値札がついたままの、そしてなぜか『 I ♡ ROME 』と書かれたキティーちゃんの T シャツ、Carpisa のバッグにさらにはお願いしてあった淋しいデジタルのスケールとカラフルなナイフが入ってました。
スケールはうっすくって時間や温度、湿度も分かる優れもの。

ここまでだけでも感動したのに、夫への誕生日プレゼントも兼ねて、イタリア全国60のホテルから選べる、一泊朝食付きの旅行券がバッグの中に入ってました!!
泣くかと思いましたわ〜。

ちなみにどうでもいいんですが、姑の夫へのプレゼントはカーラジオとプレステのゲーム2つです。

私たちが選んだプレゼントの中で一番喜んでもらえたのがいうまでもなくスワロフスキー。
ノンナは大喜びで寝室に飾ってくるわ〜、と小躍りしながら消えていきました。


さて、昼食ですけど。
今回はみんな足並みそろえて前菜から一緒に食べよう!と始めたのはよかったものの、数分後すでにそれぞれ好き勝手にスキなものを食べておりました。

で!!
問題のラザーニェですがね。
ノンナが露骨にイヤな顔していて、「セコンドあるからラザーニェ食べ過ぎないでね。」とみんなに言い、取り分けるのも拒否してました。
みんな神妙な面持ちでラザーニェを口にしたんですけど、私、不覚にも「オイシイ。」と感じてしまいました。
でもみんな何も言わない!!
なのでノンナの威厳を守るためにも、もしかしたら自分の味覚が狂っているのかもという不安を隠すためにも、私もオイシイとは公言しませんでした。

かたわらでナプキンを首元に引っかけ、目をつぶって自作のラザーニェを堪能するノンノ。
自画自賛の嵐!!
しかし気持ちは分かるわ、ノンノ。美味しかったんですよ、これが!
前日からビビり過ぎていたからなのかもしれません。

このあともみんなのマイペースな食事は続き、デザートを食べてクリスマスのランチ終了ー!
食事中には姑が子供の頃義叔母のウサギもいためつけていたことが発覚。
おてんばだったみたいです。


24、25日はけっこうずっと雨が降っていたのでどこにも出かけず、かわりに私はノンニ宅を一人で探索してました。

こちらがノンノ宅のワイン貯蔵庫の入り口です。
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入った瞬間からぞぞ〜っという感じが背中に走ります。
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家の窓から見た景色。
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義叔父がかつて弾いていたバイオリンや他の楽器もあったりして。
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このお家、家の中は木造で歩くたびに「ギィィ、ギィィ」という音がします。
暗闇を一人で歩くのはコワいお家です。
いきなりノンノが現れたりもいたしますので。


こんなことをしているうちにあっという間にノヴァーラに帰る時間になりました。
目に涙を浮かべてみんなを見送るノンナにお別れして、また電車に乗りました。
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ドモドッソラからノヴァーラの電車の中では夫、姑、舅、みんな自分の MP3 プレーヤーを取り出してきて、音楽を聴き始めました。
ワタクシ孤立。
夫は窓の外を見る。
舅は目をつぶって、口がモゴモゴ動いている、どうやら歌っているらしい。
姑は・・・
突如として「ホン、ホン、ホン」という歌声とも咳とも何ともいえない声を出すこと数回。
私、笑い転げていたんですけど!
でも誰にも聞こえてませんでした。

あとから姑に「ホンっていうのはなんだったのか?」というギモンを投げつけたところ、「ネコがゴロゴロいうようなものよ〜。音楽をよりよく聴くために言ってたの。」というさらにナゾを深める答えがぁぁぁ。


そういうわけで今年のクリスマスも無事に終了いたしました。
来年のプレゼントは今から考えよう、という心づもりだけはしっかり持っております、今のところ。

ノンナは、「来年のクリスマスに私がまだ生きていたら、みんなをアッと驚かせるから〜!」と宣言していたので、来年のクリスマスが今から楽しみです♫
ただし、ノンナはそう宣言したこと、すっかり忘れていそうです。
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by ioscelgonoi | 2009-12-29 23:00 | FAMIGLIA, AMICI - 家族

我が家のクリスマス 前編

クリスマスが終わってもう2日経ちますが、みなさんには24日の午後にさかのぼっていただいて、我が家のクリスマスを味わっていただきたいと存じます。

私たちは16時32分発のドモドッソラ行きの電車でノヴァーラを脱出しました。
乗り込んだ車両の暖房が故障していて、姑が「こういう極限大スキ!」というので始めはみんなで耐えていたのですが、うしろの車両はどうやら暖かいらしいという情報を仕入れたので渋る姑を説得して移動。

2、3日前にイタリアの電車の会社のおえらいさんが、「大雪でダイヤが極端に乱れる可能性がある(いつものことじゃあ?)ので、電車にのるときは、水、パニーニ、セーターをもう1枚持って来てね。」と言ったのをなぜだか素直に守って、大量の食料を持っていた姑。
電車に乗って座るなり、クロワッサンを食べろ〜、コーラを飲め〜と言ってきました。
しかもなぜだかレモン1個と七味まで持ち込んでいたのですけど、レモンと七味の結末がどうなったのかは分かりません。

すんごくヒマそうにしていた3人に付き合うこと1時間半。
ドモドッソラに到着後、スイス・ロカルノ行きの電車に乗り換えて40分ほどでノンニ宅の最寄り駅に到着。
車窓からの風景です。
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姑「1年で一番ヒマな24時間が始まるのねえ・・・」の一言で開幕した我が家のクリスマス。

8月に会ったっきりのノンナも元気そう。
ノンニたちと一緒に住んでいる義叔母(独身、身長180センチ)も元気いっぱい。
ノンノは・・・元気がないはずがありません!


それで24日の夕食がいきなり始まったんですけれど、ニコ家の食事の特徴は、前菜、プリモ、セコンド・・・と順序よくみんな揃って、というものでは決してなく、前菜から付け合わせまですでにテーブルに並んでいるものをみんなそれぞれがスキな時にスキな分だけ食べる、という自由奔放なスタイルでありまして・・・
フリースタイルの食事の最中にノンナからパスタのお皿が届いたり、姑のため息が聞こえたり、ノンノが口一杯に食べ物を入れて話したりするのが聞こえたりします。

一気に食べ進めた後やってくるデザートのひととき。
ホッとします。

今回の食事中は、ノンノがもう一つの家のプールで一人で背泳をしていたら、バックするチョウチョを見た、でも誰も信じてくれない、いや、もしかしたらノンノが背泳していたからチョウチョが後ろ向きに飛んでいるように見えたのかも、という話題で20分。
ノンナの、仏大統領夫人がどうやってサルコジに出会ったのかとという話題で30分。
姑が小さい頃に義叔母(妹)がかわいがっていたカメを冷水につけて病気にした、という話題で10分ほど過ぎていきました。

合間合間にノンノから、「鴨は日本にいるの?」とか「パンは日本にあるの?」という質問が対角線上に飛んできました。


食事が終わってダラダラーッと話しているうちにもはや25日。
敬虔なカトリック教徒では誰1人ないウチの家族は深夜のミサに行くはずもなく、かわりに行われたのが、「ノンノ作ラザーニェのオーブン入り」です。
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深夜になってノンナが寝室に行ったのをいいことに、ノンノがかねてから仕込んであったラザーニェをどこからともなく(ここがコワい)持って来て、オーブンに入れる。
(ノンナが起きていたらオーブンを使わせてくれないから。)

料理はノンナが作ると思って安心していた家族一同青ざめる。

姑はラザーニェが乾き過ぎだと水を回しかける、それを見たノンノにラザーニェ焼き係を押し付けられる。

30分後、異様にラザーニェがふくらんだ状態で焼き上がる。

みんな25日の昼食を想像して「ウッ」となって寝室に向かう。

寝室に向かう前にはツリーの下に置くプレゼントの最終調整をいたしました。
姑はベトナム製の袋に詰め込んだプレゼントをホッチキスでパチンパチン。
義叔母はノンナに買ったテレビが大き過ぎて包装できないのでゴミ袋に入れてました。
ツリーの写真がなぜだかアップできないので今日は断念いたします。


と、ここまでで前編終了です。
イタリア人ってよく口が回るなあ、よくしゃべり続けられるなあと再実感した24日。
ラザーニェへの一抹の不安を抱えて、重すぎる布団の下敷きになって眠りについた私でした。
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by ioscelgonoi | 2009-12-27 22:40 | FAMIGLIA, AMICI - 家族

消化不良

クリスマスが終わりましたー!!

終わってみるとなんだか脱力感、そして多少淋しい気持ちにかられたりしている勝手なワタクシです。

ノンニ宅でのクリスマスの様子は後日ゆっくり報告したいと思います。
(どうでもよろしいって?)

前置きまでにノンニの家に飾ってあったノンナのウン十年前の写真をこっそり撮ったのをアップします。
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昔のアイドル風。

胃の調子が元に戻りますように〜。
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by ioscelgonoi | 2009-12-26 22:35 | FAMIGLIA, AMICI - 家族

それではみなさん

明日私たちはノンニの家に向けて出発します!!

この雪で舅はパルマからまだ帰って来れず、明日は一体クルマで行くのか電車で行くのか、どちらにしても雪で相当影響あることは間違いなく、どうなることやら分かりませんが、とにかく旅立ちます。(予定では・・・)

みなさん、BUON NATALE(メリークリスマス)♡
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15センチ以上雪が積もった公園で見つけた微妙な雪だるまです。

私は首筋パンパンカチカチ、夫は口元に吹き出物が出るくらい、この時期のストレスにやられまくりですけど、ようやく終わるのですね、クリスマスがぁぁぁぁ!
なによりそれがメデタイ!!

くれぐれもお気をつけて〜。
事前情報ですが、料理はノンナがする予定ですので安心してます。
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by ioscelgonoi | 2009-12-23 22:36 | ME - 私

寒波っす

土、日曜日は一日中気温が氷点下でありましたよ、ノヴァーラ。(日本語が変ですけど。)

イタリアでは薬局のミドリ十字の看板の下に日付けとか時間とか、さらには気温が表示されることが多いのですが、そこで見た中で一番低かった気温がコレです。
暗くって全然キレイに見えませんけど、マイナス12度ってことは見ていただけるかと・・・
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で、昨日月曜日の夕方からはまた雪が降り始め、15センチくらい積もりました。
カワイイブーツも見かけず、スキー場で履くような doposci と呼ばれる靴もカワイイのに出会えず、スニーカーで歩く私ですが、今年はまだこけてません!!

クーポラも真っ白シロ。
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コチラのクルマはどうやって出るのか。
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チェントロに停めてあったクルマには誰かがしっかり落書き。
寒さにも雪にも負けないイタリア人の落書き精神。
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極寒の中、クリスマスのイベントでロバにのってゆく女性あり。
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みんなもっと関心示してあげればいいのに、と私が思うくらいに待ちゆく人は無関心。


私たちは着実にクリスマスプレゼントを制覇しつつあります!
ノンナにはスワロフスキーの新作を買い、舅には本人リクエストの手袋を買い、残るは義叔母の分のみです。


ああ、このクリスマス前の雰囲気が早く立ち去ってくれることを祈るのみ。
あと、この雪も〜〜〜。
片栗粉を踏みしめて歩くような感覚が続く日々です。

Tulio はリスカルダメント(暖房)に顔と前足2本を突っ込んで寝ています。

夫は「ボクもサンシャイン牧場をやりたい。」とボソッと言ってます。

姑は「クリスマスまでまだあと3日もある!」と言ってプレゼントをまだ全部買っていない自分をなぐさめています。
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by ioscelgonoi | 2009-12-22 22:48 | NOVARA

ヒョウテンカ

金曜に積雪して以来というもの、ノヴァーラ、極寒です。

雪は5センチくらいしか積もらなかったのですけれど、気温がぁぁぁぁぁぁ。
待ちゆくワンちゃんたちもしっかり服を着ているものの、足がガックガック震えてます。

昨日午後3時のノヴァーラのチェントロの気温はマイナス3度。
午後5時の気温はマイナス5度・・・
今日なんて今現在マイナス8度。

まだ雪も他の街に比べれば少ない方だし、気温も高い方かもしれませんけど、けっこう寒いです。
サッカーの試合は軒並み積雪のため延期。
空港も閉鎖が相次いでいるみたいですね〜。

ノヴァーラのショボツリーの雪化粧がコチラ。
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ホワイトクリスマス、若い頃は憧れていましたけど、イタリアに来てからは毎回ホワイトクリスマス。
イタリア語ヴァージョンの「ホワイトクリスマス」を聞いてここはもう、笑うしかありません。

しかし京都の寒さに比べればまだマシなノヴァーラで、私はまだダウンジャケットの下は長袖コットン100% 一枚で、下はジーパンだけでがんばってます。

今こそバナナで釘を打ってみるチャンスかも??
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by ioscelgonoi | 2009-12-20 22:09 | NOVARA

ひょええええ、せきせつ?

あのぅ、雪が積もりました。

3時半くらいに窓の外を見てみると、水分が多そうな雪がチラチラ。

そのあと私にしてはコジャレた『ガトーショコラ』なんかを作って、焼いている間に掃除をして、1時間半後くらいに窓の外をまた見ると・・・

白かった。

そりゃあ白かった。

中庭のアスファルトも白かった。

これは車で出勤した夫、どうなるんでしょう。
帰って来れないとか??(見くびり過ぎ?)
クルマ乗り初めてたったちょっとな上に、この雪ですわー。


私がこんな洋風な名前のついたお菓子を作っちゃったから雪が積もっちゃったんでしょうかねえ。
それともフランス人さんが「クリスマスだから雪が多少降らないと♪キャッ♫」って言ったから降ったのかも。


スニーカーしかない私、明日からの外出がすんごい困難ですけどどないしましょう?

ノヴァーラ、今年初の積雪でした。
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by ioscelgonoi | 2009-12-19 01:56 | NOVARA

仏婦人@ノヴァーラ

今日は午後11時で気温0度でした。

イタリア各地で雪が降った〜というニュースを聞くのに、ノヴァーラじゃあ今日チラチラッと舞った程度。
それでも外を歩き続けているとロレツが回らなくなるほど顔が冷たくなります。
R の発音とか極めてあやしくなります。


さて、突然ですが、ノヴァーラのとあるお店を紹介します!
ノヴァーラにお住まいの日本人の方(極少数)の方ならご存じかと思いますが、フランス人の女性が経営する雑貨屋さん(微妙にフランスチック)があるんです。
以前は超チェントロにありましたが、数ヶ月前にチェントロから出てしまうくらいのところに移転しました。

このお店に入ると、かーなーらーず、「ボンジュ〜ル!・・・ボンジョルノ!」とフランス人女性が出迎えてくれます。
クリスマス前の繁忙期にはイタリア人女性が1人お手伝いされているんですが、二人ともとってもフレンドリーで笑けます。

私たちは今朝、ノンノにプレゼントを買うためにそのお店まで行きました。
高級ワインを買うはずが・・・portapane というパンなどを入れておくケースを買いに。
言っておきますが、夫の趣味です。
10年くらい前にこれまた portapane をプレゼントして喜ばれたから、今回は2代目をプレゼントしよう、と言われましたの。
姑へのプレゼントに続いて夫に責任転嫁することが目的で、パン入れ購入決定!

たかが『パン入れ』、とバカにしてはいけません!!
お店の人が「いい趣味しておられるわ〜。ほんっとカワイイから。」と3回私たちに言ってきた(やっと売れたのがうれしかった?)くらいの代物ですから!
しかも値段が44ユーロ。
4ユーロには見えても絶対に44ユーロには見えません・・・されどパン入れ。

それでね、ラッピングをしてくれたんですけどね。
フンフンフーン♪と鼻歌まじりに楽しげにラッピングを始めたフランス人さん。
出来上がったのを見ると・・・
まるで無邪気な少女がしたようなゆる〜いラッピングで、セロハンテープが包装紙をくっつけているというより、セロハンテープが包装紙にのっている感じで、「フランスではこうなんすっか?」と聞きたくなったんですけど、私たちお得意の「まあいいか。」で納得しときました。

しかも彼女、フランス語の分からないイタリア人ヘルプさんにフランス語で話すもんで、「ハ?分からないんだけど?」と突っ込まれてました。
ノヴァーラの中の小さなフランス社会がここに。


で、50ユーロ札で支払ったら、イタリアではお決まりの「おつりがないわ〜。」とのお答え。
なのでフランス人さんが「隣の薬局に行って両替してもらってくるから待っててね〜。」とはさみを手に持ったままお店を出て行きました。
あれで脅して両替してもらうのか・・・
どうやってお願いしたのかはナゾですが、数分後笑顔で彼女が戻ってきて6ユーロおつりをくれました。

そして「メルスィ〜。グラッツェ。」言うて私たちのこと送り出してくれました。


ノヴァーラに来られたら(来ないって?)ぜひこのお店に行ってみてください!
いくつか欲しいわ〜と思えるものに出会えるはずです!!
そしてこのフランス人さんと彼女の愛犬2匹(一匹は噛み付くそうなのでご注意)の勢いに負けて買っちゃうはずです!


追伸:明日 Rete 4 で午前11時から Cuochi senza frontiere が放送されますが、ノヴァーラで撮影されたものです!もうヒマで仕方ない、という方、ぜひご覧くださいまし。
(私は撮影風景を見に行こうと思っていたのにすっかり忘れていたアホゥです。)
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by ioscelgonoi | 2009-12-18 23:13 | NOVARA

ニコ宅クリスマスヴァージョン

あと1週間でクリスマスイヴですねー。

我が家はクリスマスなんておかまいなく、飾り付けに興味がないのですが、姑宅、つまり夫の実家はよそのお宅に比べれば地味ですけれど、我が家よりはよっぽどクリスマスチックになっています。

まずは通年いる、ニコ宅巨大マネキネコ。
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それからクリスマスツリー!
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生木ですよ〜、種類は全然違うけど・・・
デコレーションは赤色のモノだけを厳選しているもよう。

そしてこちらがキリストの誕生シーンを再現したプレゼーピオ。
かなりポップなプレゼーピオです。
しかも中央のキリストが横向きに寝ているという斬新さ。
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さらに私が一瞬目を疑ったのがコチラ。
観葉植物の根元(?)にいきなり何かをグルーッと巻き付けてあります。
しかもこの観葉植物にだけ!
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あとニコ宅のニューカマーズといえばコチラの二羽。
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姑が仕事場で会議中に、一羽がパタパタパターっと会議室に舞い込んできて、あら〜ってみんなが驚いているとまた次の一羽がパタパタパターっと入ってきて、どうする?となったところで、そこは小鳥5匹を飼っている姑、小鳥を優しく保護したそうです。
元々飼われていた小鳥のようなので、外で生活していくのは大変、なのでこうして姑に引き取られてまいりました。
お昼間はピ〜ピ〜それはステキな鳴き声で歌っております。


型にはまりきらない姑のクリスマスに向けた準備が「さすがだわ〜。」と妙に私を感心させてくれます。
あんなにミニチュアのお家とかスキなのに、本格的なプレゼーピオがないのが不思議。
そしてレタスを冷蔵庫に入れずに室温保存するのもかなり不思議。
夫の20年前のパジャマが突如姿を現したり・・・

いつもながらつっこみどころ満載な姑なのでした。
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by ioscelgonoi | 2009-12-17 22:39 | FAMIGLIA, AMICI - 家族