io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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カテゴリ:NICO - 夫( 60 )

こんなときもあったんです。

先日、ノンノが1枚の写真を夫に渡しました。


夫がまだ小さかった時の写真です。
夫の家族らしく、誰も夫が何歳だったか、どこで撮ったのか覚えていないんですが、ひゃー、ヒゲのない、眉毛の濃くない夫はこんな風だったのかと、遠い目で眺めております。

きっと姑が切ったであろうジッグザッグの前髪と、その当時からワイルドであっただろう家族の、夫の襟元がカーディガンに埋まっていようが誰も気にしなかった様子がオモシロいです。

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しかしこういう髪型を「ヘルメットカット」と言うんでしょうねー。

ノンノ、アリガトウ。


追伸:ちなみにこの写真の夫に黒いマジックでヒゲをタタタターンと足して、髪の毛をロン毛風に付け足しても今の夫にはなりません。(え?当たり前って??)
何かが違う・・・ なんでしょう。
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by ioscelgonoi | 2011-09-07 19:24 | NICO - 夫

罰金

先日、夫が罰金を払うハメになりました。

ハ?
あの制限速度を死守する夫がナゼゆえ速度オーバー(?)で罰金??


こんなワタシの疑問はけっこうすぐに解決されました。
なんでも制限速度50km/h のところを、54km/h で走っていたもんで、50ユーロの罰金を払わないといけないんだとか・・・
たった4km/h のオーバーを大ざっぱなこの国でしっかり指摘されたついてなさ。
(でも抗議したら10km/h 未満の速度オーバーは見逃してもらえたりするそうです。)


しかもねえ、この罰金、観測日から2週間ほどできちんと届くというイタリアでは異例の早さと律儀さ。
1時間に1本しかないミラノートリノ間の電車が遅れるわ、その電車がいきなり停車した駅で車両のドアが閉まらなくなって30分立ち往生しちゃうということが日常茶飯事に起こるこの国では信じがたい事実。



でもどうせ罰金を受けるなら、ノンノみたいに77歳にして15km/h 以上オーバーで走行して、160ユーロの罰金を払ったというワイルドさをマネしてもらってもよかったかもねえ、ニコラさん。


あさってはパスクワですね。
ワガ家族の予定はもちろん未定です!!
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by ioscelgonoi | 2011-04-22 22:06 | NICO - 夫

32歳

明けましてオメデトウございます!!
昨年お世話になった最高にステキなみなさん、この場をかりて今さらですがお礼を申し上げます。



ところで、昨夜は年を越す前にすっかり爆睡していたワタクシたちです。

今日は元旦というよりは夫の誕生日。
ケーキを買ってきた姑。今年はなぜか3と2の数字のローソクもついていました。
それを見て自分の歳に愕然とした夫。

ケーキには最終的に『23』とローソクをさしていました。
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そんな32歳の夫ですが。
先日のピザ会で姑が暴露したことがあります。

夫へのクリスマスプレゼントにパーカーを買いに出かけた姑は、アドバイスしてくれていた店員さんに夫の年齢を聞かれました。

姑:「2、2・・・29歳です。」

と夫の年齢を詐称したとか。
その理由は夫のことなど度外視で、夫の年齢をいうことで自分の年齢を想像されるのがいやだったから。

30歳、もしくは35歳を過ぎて第1子をもうけるのが普通なイタリア。
20歳で夫を出産した姑は、夫の年齢が31歳(クリスマス当時)と言って姑が60歳以上だと思われるのだけは避けたかったようです。

でも、どうせウソ言うなら最低でも25歳とかねえ。
2つだけ歳をサバ読まれた夫は、そんな話を聞いても、「どうでもいいけどねえ。」みたいな顔をしておりました。



2011年はみなさんにとってさらにスバラシイ年となりますように♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by ioscelgonoi | 2011-01-01 23:03 | NICO - 夫

夫婦そろって太るの巻

今日は久しぶりに青空がかっぴろがったノヴァーラ、これまた久しぶりの2連休を満喫しておりますワタクシです。


さて、この夏あまりの暑さで1、5キロくらい痩せることに成功したワタクシ。
しかしこの時期今度はあまりの寒さに甘いものをガンガン欲しているとそんな1、5キロくらいとーっくに太ってしまいました・・・

自分だけでそんな現実を抱えるのは重過ぎたので、近くにいた夫に、
「最近、太ったんじゃない?」
と暴言を吐いてみたところ・・・

「タイジュウケイハソウハイッテナイ!」
と現実的なお答え。
悩ませてみよう作戦大失敗、かと思われましたが!!


昨日仕事から帰った夫、何やら淋しげでしてねえ。
話を聞いてみたところ、仕事の休憩中にヤレパニーノ、ヤレクッキー、ヤレピーナッツ、ヤレホットチョコレートと次々に食したらしく(どんなに長い休憩時間なのか、それの方が気になります)、これじゃあボクは食べ過ぎだよ、と悩んでいたのでした。

気付くの遅くない?

で、あげくの果てにですよ!
夫がそんなに食べるのは私のせいだと来たもんだ!!

「スーパーに行った時に、ボクにオヤツ買ったら?とかコーラ買ったら?デザート買ったら?って言わないでよね。」


自己抑制力がないだけなのに、それを妻のせいにするなんてもってのほかです。


私もコロコロッと転がっていきそうなくらいに丸いこの顔、クリスマスがくるまでになんとかしたいものですわぁぁぁ。
所詮ムリ・・・


ああ、恐ろしい。
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by ioscelgonoi | 2010-12-03 20:01 | NICO - 夫

ジム通いと夫

最近お互いの忙しさであんまり一緒にいる時間のないワタクシと夫。

昨日は私が帰宅した後に夕食をとっていると、夫が小さい声でボソッといいました。
「今日父親に久しぶりに会ったら、どんな腹しとんねんー!ジムに通わんかい!って言われてさ。」

40歳手前で腎臓を一つ摘出する手術を受けるまでかたくなに現役を続けた、つまりトレーニングをして贅肉なんてなかった舅には31歳にしてすでに丸くなってきつつある夫のお腹が許せなかったようです。

「ジムで死ぬ気になってトレーニングしなきゃこの贅肉、落ちないって言われたよ・・・」

息子がココまでへこんだのは、以前から自分のお腹周りが気になっていたっちゅう原因がございまして。
いつもお腹周りを見ては「筋肉が贅肉に埋葬されてる・・・」「この贅肉さえなければお腹の筋肉がキュッと出て・・・」なんて言い訳がましいことを言っておったのです、ワガ夫。


イタリア人たちが大スキなジム通い。

夫もジム通いの経験があるようなのですが、自分の筋肉にみとれている伊男子多数、胸元がかっぴらいた服装でトレーニングに励む伊女子も多数、そしてそんな伊男子が伊女子にトレーニングについてアドバイスする光景をみかけることも必然的に多数。

その他もろもろの経験(1ヶ月通って筋肉付け過ぎて5キロ太ったとか)からジム通いはスキではないようです。

今はこの夏ノンノ宅のプールに毎日通う、って言ってますけれど、この上なく暑い「夏」が開始してはや2週間。
プール通いの気配皆無。(ちなみに風邪をひいたことがうってつけの言い訳になっております。)


ってなことで夫のお腹周りはきっとこのままよくて現状維持、悪くてさらに増大すること決定。
体重はここ2年間で増えてないんですけれどねえ。

今夜の家族会合にてまたまた舅からするどくつっこまれ、姑にはどうでもええねんけどそんなこと?という顔をされ、私に目で助けを求めてくる夫の姿が想像されます・・・



それにしても暑い!!
シャワーを浴びて5秒後から汗をすでにかき始め、その後寝ているだけで汗をさらに大量にかき、一日が終わる頃には2ℓくらい書いているんじゃーないかと思われる日々。
クラックラッします。
水ってなんてオイシいんだー!と思いますわ。
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みなさんお気をつけて〜♪
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by ioscelgonoi | 2010-07-16 19:04 | NICO - 夫

ニコナッツ

今年のパスクワ、家族全員でマクドナルドに行った(ウチの家族、モダンですやろ?)こと以外で唯一初めてだったことは・・・

夫がココナッツを購入したことです。

諸悪の根源は、とある番組で毎日、ココナッツを食べるイタリア人たちを私たちが見てしまっていること。
そこで昔買ったココナッツの想ひ出が夫にこみ上げて、スーパーでココナッツを見た時たまらなくなって買ってしまった、という訳です。

ワタクシ、チョコレートとからんでいない、さらには丸々購入するココナッツはキライでして。


夫はウッキウッキしながらスーパーから帰宅して、早速「割っちゃう、割っちゃう?」と言いながらまずはワタクシ愛用の無印良品のハサミを無許可利用してココナッツになぜか穴を開け、そこから中に入っていたココナッツジュース(?)を飲みはじめました。

キライやっちゅうてるのに、強制的にそれを飲まされ、ゲッソリする私をよそに、夫はベランダでラッコが貝を割るようにココナッツを割るのに必死!!!
ちょっと夫が力つきた瞬間、ココナッツがベランダに落下、その単純な衝撃でココナッツはあえなく2つに割れてしまったのでした・・・

その後、夫はココナッツの実をナイフで切り取っては「ああ最高。」といちいちニコニコしながら食べていました。
この一連の夫の行動でどれだけ家が散らかったか、ご想像におまかせいたします。

私にはどうしても楽しめない味なのですが、夫は、
「遠くの方に感じる自然の味がたまらないんだよねえ。」
と分かったようなことを言ってます。
鼻はいつも詰まり気味なのに自分が感じたい味だけはしっかり感じる夫のある意味能力、たまに尊敬します。


で、ココナッツはウチだけにとどまらず、昨日は職場にオヤツとして持参した夫。
同僚たちにダメだしされるに違いないと思っていたら、意外や意外、大絶賛されて夫が帰ってきたんです・・・

「20年ぶりにいい買い物をした!!」と超大満足の夫、次回スーパーに行く時にはココナッツが売り切れていてほしいと願う妻。

ちなみにイタリア語でココナッツは「cocco(コッコ)」。
チョコレートとからんでいただけない限り、どうもなじめませんわ、あの味。

というわけで Uovo di Pasqua ならぬ、夫の Cocco di Pasqua の話でした。
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by ioscelgonoi | 2010-04-07 22:10 | NICO - 夫

私の反乱とニコデコ

今日も奇跡的に青空を見ることができているノヴァーラよりお届けします。
冬はもう終わったんでしょうか〜〜〜〜。(そんなことは決してないはず)

昨日は何となく午後から急激に気分が☟だったのですが、夫を相手に静かに暴れたら今日は多少マシになりました。

そんな理不尽な扱いを受ける夫、よくよく夫の顔を見てみると、おでこの上の辺りに直径1センチほどポワ〜ンと赤くなっているところがありました!!
「ニキビ」かと思って聞いてみたら、どうやら一昨日、壁の角っこにおでこをぶつけてあったらしいです。
(日本の母上、イタリア人の鼻の高さを持ってしても壁にぶつかったらおでこを先に打ち付けたらしいので、何卒ご安心を。)

しかもそのとき「わあああああ。」と声を出して私に報告したらしいんですが、ワタクシそんなこと全然覚えてませんでした。

昨日の暴れといい、ニコデコのことといい、夫をもっと敬わねばと決意する(一体何回目だか)私。
昨日は夫の同僚の一人もやたらと悲観的になっていたらしく、ああ気が合うわねえとなんだかちょっと励まされました。


気を取り直して郵便局に公共料金の支払いに行ってきます!!
我が家、2ヶ月(イタリアでは電話代も電気代も2ヶ月に1回の支払い)の電気代が3000円ちょっとなんですけど、コレって普通?
日本に比べると安いですよねー!

みなさんも心に気をつけて今日もお過ごしくださいませ。
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by ioscelgonoi | 2010-01-28 18:37 | NICO - 夫

BUON ANNO!!

明けましておめでとうございます!

大晦日にはノンノの妹の家が我が家から200m ほどのところにあり、そこで飲んだくれ、帰宅してからなんとなく夕食をとり、知らない間にカウントダウンが始まって、ケーキにろうそくを立てている自分がいました。

我が家では新年を迎えるというよりも夫の誕生日がやってくる!という思いの方が。

で、2010年になった瞬間、家の周りでは petardi という花火のような爆竹のようなものがあちこちで爆発(!)しまくりましてー!
今年は幸い死者が出なかったようですが、けが人全国で500人以上・・・

話が思わずそれましたが、ケーキはコチラです!!
私が心を込めてつくりましたー!
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なんてのは冗談で、姑が買ってまいりました。
生クリームとたくさんのフルーツで二人してなぜか切羽詰まりながら一生懸命食べました。
あんまり必死過ぎて、きっとろうそくのロウがとけ落ちたピンクの部分も食べてしまったような・・・

「ああ、今年で21歳かあ。」とため息をついていた夫ですが、実のところ31歳。
まだまだレモンを鼻に詰め込もうとする31歳ですが、今年も医者知らず(一体何歳から?)で元気で過ごしてほしいと祈る妻です。
いつか鼻に詰めたものが出なくなってお医者さんのお世話になるんじゃ?という一抹の不安は抱えておりますけど。


追伸:誕生日祝いに夫へミクシィへの招待状を送りました。
明日にはログイン完了すると思いますので、夫に「たとえサンシャイン牧場のイチゴを奪われても耐えるわ!」と思われる献身的なマイミクさまたち、夫のマイミクになってやってください!
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by ioscelgonoi | 2010-01-02 22:38 | NICO - 夫

悩みのタネ

はぁ〜、今日はもう14日ですが、プレゼント、一つも買っていないままでございます。

昨日は姑と義理の叔母(姑の妹)からそれぞれ夫にメールが来ました。
内容は「今年のクリスマス、二人は何が欲しい?」というなかなかストレートなもので、まあ自分が欲しかったものをプレゼントしてもらえるので合理的といえば合理的です。
しかし!
私たちもこの質問を二人にしたらきっと「そんなあ、何もいらないわよ!」と言われるに決まっているので、「考えるのが面倒」な姑・義叔母だけの解決策だったりもします。

夕方、夫が言いました。
夫:「自分の生活に足りないなあ、あったらいいなあ、って思うものある?」
いきなりこう来たので驚きましたが、そういうものをプレゼントにお願いしたら?ということだったらしいです。
私:「ない。」
夫:「じゃあさ〜ちょっとたとえ話しよう。例えばぁ〜、もし大型のテレビをもらったら大迫力過ぎて気分が悪くなっちゃうかも。」
私:「(テレビは高すぎるでしょう、と思いつつも)・・・・・」
夫:「さらに例えばぁ〜、iTouch をもらったらすぐに壊しちゃうかも。」
私:「(iTouch の画面が夫の手でビタビタになる、と想像しつつも)・・・・・」
夫:「プレステのゲームをもらっても、プレイし過ぎて気分悪くなっちゃうかも。」


要するに夫は自分の欲しい物をもらっても本当に使うか、とか本当に必要か、ということを「もし〜なら」と考えてみようとしていたのです。

私:「電動のハンドミキサーをもらっても、2ヶ月に1回くらいしか使わないかも。」
(↑スケールが小さい、と自覚しました。)
しかもイタリアではほとんどみんなが学校で学ぶ、「Promessi Sposi」とか「Divina Commedia」の本がいいかも?と言ったら、夫「きっと難しいからやめといたら?」
伊英辞典が欲しい、と言ったら、夫「何に使うの?単語はボクに聞きなよ。」←ムリムリ。
話が進みませんねん、ちぃーっとも。


考えていくうちに、これじゃあ何をもらっても使わない方向に話が進んでゆくばかり、とようやくかつ勝手に気付いた夫は・・・
「じゃあ質問かえるけど、何かボクの生活に必要なものあると思う?」
すでに飽きた夫は自分へのプレゼントまで私に考えさせようと魔の手を伸ばしてきました。


何をプレゼントしたらいいか分からない上に、自分たちが何をもらいたいかも決めかねる私たち。
クリスマスは迫り迫ってあと11日後・・・

最近姑が昨年連発していた言葉を頻繁に思い出します。
「クリスマスのない国に行きたい。」
クリスマスがなきゃスーパーが鬼のように混むこともないし、プレゼントをみんなの分一気に考える必要もないし。

みなさんは一体何を買われますのん??
嫁入り後2年目にしてすでにクリスマスに疲れた私を助けてください〜〜〜〜。
(深刻に悩むフリして、悩んでることを5分後には忘れてケロッとしてますんですけど。)
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by ioscelgonoi | 2009-12-14 22:59 | NICO - 夫

神の手??

今、「外交問題」とまでニュースで言われている、アイルランド VS フランスのワールドカップ出場をかけた試合、ご覧になられましたか?

もちろん中継を見ることはできなかった私ですが、問題シーンの映像を見てビックリ!!
土曜日の試合でフランスが0−1で勝ち、水曜日の試合ではアイルランドが90分を過ぎて0−1と優勢で、その後の延長戦でコトは起きました。
アンリ選手がヒョイッと手でボールを触って、さらにそれをヒョイッと蹴ってアシストし、違う選手がゴール!
なんともソフトかつ大胆なアンリ選手のボールタッチにワタクシ、唖然としました。

その一部始終を見ていたアイルランドの選手ほぼ全員が右手をあげて、「ハンド」を主張・・・
(ゴールが明らかに有効なものでもキーパーとディフェンダーって反射的に右手あげますよね。)
でも結局最終的にはこの「疑惑のゴール」のおかげでフランスが勝って W 杯への出場権を得ちゃったんですよねえ。

アイルランドサッカーファン、アイルランドの監督 Trapattoni ファンの夫の静かな怒り爆発!!!
「ハンドだけじゃなくってその前にオフサイドもあったんだから。」
あまりにブツブツ言っていたので、夫の口を私の手でふさいだら、しばらく話し続けたあと、怒ってました。

このゴール、アンリ選手本人も「手でボールを触った・・・」と認めたんですが、審判は判定を変えず。
アイルランドの首相も異議を唱えたり、アイルランドのサッカー協会も再試合を願い出たり、となかなかな騒ぎになっています。

分かりますよ〜、22人の選手が入り混じる中で、結構なスピードで試合が動くし、全てのプレーを見て、それを正しく判断する審判の方の難しさ!
だからこそビデオでのリプレイを判断に導入しようとする動きもあるのに、反対意見もけっこうあって先には進まない現状・・・
たまに、選手や監督、副審たちの主張やスタジオの大画面の映像を見て、一度下した判断をアレ〜と変えてしまう審判もいますけど、今回の試合の審判、スウェーデン人の方の意思は固かったようです。

夫は「フランスのものはボイコットする!!」と言いながら気付かずにフランスのチーズ、 Brie を食べていました。
今年の夏の旅行も、「ニースに行っちゃったよ・・・」と後悔するし、買おうと思っていたダウンジャケットがモンクレールで、フランス製なので買うのをやめると言い出したり。

でも私がアンリ選手なら、というかフランス代表選手なら、ちょっと後味悪く W 杯出場を決めてしまって、なんだかなあ、と思ってしまうところですが、仕方ない。
審判がいいよ〜って言っちゃったんだものー!!
もともとスキな選手の1人だったのでなんとなくアンリ選手の気持ちを察します。


今後、どうなるのか展開がひっじょうに気になるところです。
どうにもならなかった場合には・・・考えないことに。
やっぱり夫に応援されるチーム、国は結果には恵まれません。
お願いだから私の応援しないでー!!


過ぎ去ったと思っていた秋が戻ってきて、ここのところ最高気温が13度くらいあって過ごしやすくって、家の近くの公園にもまだ秋が残っています。
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しかしいつからかしらー、太陽を見ていないのは・・・
くもり過ぎです。
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by ioscelgonoi | 2009-11-20 19:26 | NICO - 夫