io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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日々後退

今日はイタリア語について書いてしまってみたいと思います。

一番最近私が知った単語は legamento (レガメント)、じん帯です。
シブいでしょー。
体関係でいきますと、血管は vena (ヴェーナ)。
でもこの単語には静脈という意味もあります。
でもって動脈は arteria (アルテリア)。
そして私が発音をいつまでたっても覚えられないのが anestesia (アネステジア)、麻酔です。
歌手のアナスタシアの英語発音しているみたいになっちゃいます。

あとは、金髪は biondo (ビヨンド)←男性。
金髪の女性は bionda (ビヨンダ)。イタリア人、相対的にスキですよねえ。
一方、黒髪の(美人)女性は mora (モーラ)。
moretta なんていうこともみたいです。
ちなみに夫がまれにカワイイと私の前で言った女性3人中3人は金髪でした。
ここまで来ると偶然とは言わせません!

私がよーく使う単語は molle (モッレ) です。
やわらかいとかいう意味の他に、だるいという感じの意味もあって、使える単語です。
例えば、Mi sento molle (ミ セント モッレ). というと、だるいよーという意味。
週末は連発です、夫も。
え? 私といる時間が長いから、なんですかねえ。

テレビの CM で学んだイタリア語は di brutto (ディ ブルット)。
brutto 自体には見た目が悪いとかいう意味がありますが、Mi piaci di brutto (ミ ピアーチ ディ ブルット) といっちゃうと、キミのこととってもスキ! という肯定的な意味になるから不思議な単語です。

ウチの夫はよくいうのです、
「Ciapa(チャーパ)!!」
標準的なイタリア語でいえば prendi!!、日本語でいえば...
例えばですねー、スーパーに行ってあるものを買おうかどうか迷っていると、横で見かねた夫がチャーパ、チャーパ (買いなよ、買いなよ!) といいます。
(手に) とりなよ、という意味で使われるような気がします。
ミラノでは Ciapali (チャパリー)! とかいうらしいです。

私がスキなのは mo (モ) です。
Mo basta (モ、バスタ)!! というと、もうたくさん!
あー、よく考えてみれば、「モ」という発音と、「もう」という日本語の意味が似てますねえ。
南のあたりでよく使われると思うんですけど、私も拝借してます。

最後に。
私は、Ci mancherebbe. というイタリア語の文章を完全に理解したいと奮闘してます。

いやー、奥深いイタリア語。
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by ioscelgonoi | 2008-11-26 23:19 | ITALIANO