io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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ユメとお金

今朝、洗濯ネットに入れて洗濯をしたはずなのに、ネットのチャックが開いていて、結局全部ごちゃ混ぜに洗ってしまったショック感にたたずんだ私です...
ありません?こういう経験。

昨日は日本でいうナンバーズ6のイタリア版 SuperEnalotto に挑戦しました!
というのも、獲得賞金額が、4月からのキャリーオーバーに次ぐキャリーオーバーで何と735,000,000ユーロだったんです。
ただし、この賞金のゼロの数は数字が苦手な私たちの中でもやっぱりネイティブのニコラによる推測なので100%正確かと言われると、わが夫ながら「?」ですが...
それにしてもとにかく高額な賞金!!

テレビのニュースでそれを知った私はなぜだか血が騒ぎ、ニコラと一緒に数字を予測して SuperEnalotto を取り扱うお店へ。
でもこういうカルーイギャンブルはもちろん初めての私たち。

どうせ当たらないと分かっているとはいえ、けっこう楽しいもんですねえ。
お店から家に帰りながら、「もし当たったらー...」と話し始めた私たち。

ニコラは獲得賞金で1年間 F1 レーサーをしたいと言い出しました。
おかしなもので、普段はお金に対して超現実的な考え方をする人の方がこういうとき意外と超非現実なこというもんなんですね。
ビックリですわ。
他には自分の今働いている会社を買って社長の息子をクビにするとかも言ってました。

私が家を買ってー、車を買ってー(運転免許は持ってません)、スキなだけ服を買ってー、旅行してーと言っているとニコラが、
「あれだけのお金が手に入るのに、やりたいことが小さすぎる!!」
と突っ込んできたんですが、日本円にしていくらもらえるのかも分からないのに具体的に想像できません。
だけど自分のユメって意外と小さいんだなあと確かに私も思いました。

いいユメ見ました、当選結果が出るまでは!!
でもニコラはニコニコしてました。
なぜなら自分の予想した数字が1つ、当選結果の6つの数字の中に入っていたから。
全然意味ないんですけどー...

やっぱり私よりも小さいことでシアワセを感じるのはニコラでした。

最終的には全イタリアでも6つの数字を全て当てた人はおらず、賞金はまたまたキャリーオーバーに。

こうやって当たったらいいなあと思って色んなこと想像して楽しんでいるのが、こじんまりとはしていても実は一番いい時間なのかも知れません。
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by ioscelgonoi | 2008-10-08 17:42 | ME - 私