io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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水道工事

以前に私たちの家の水道代がありえない値段だったため、いつか我が家の給湯システムの工事が行われる予定と書いたこと、覚えてらっしゃいますか?

そんなに使った覚えないのに〜、と密かにショックを受けていたのですが、どうやら真実は違ったようで...

工事の予定は7月の終わりくらいだったのに、idraulico(水道屋さん)から来るはずの連絡がこず!
そのまま夏休みに突入して、再度連絡があったのが(いえいえ、私たちがしないといけなかったんです)2ヶ月後の昨日の朝のこと。

で、その段階では「今日か明日に行きますさかい、また前もって電話します!」と言われたのに!!

今朝8時20分に電話が鳴りました。
「今から10分後に行きますさかい!」と。
いやいや、もっと「前もって」ほしかったです。


そして水道屋さんがやって来てのたまわく、このマンション全体の水道代がビックリするほど高くって、もともと古い水道メーターを使っていたし、マンション全戸のメーターをそろそろ交換する?っていうのが今回の工事目的だったらしいです。

姑から聞いた、「私たちの水道の使い過ぎ」は全くの間違い。
まったく、私たちをいつもドキドキさせてくれます、姑ったら!
イタリア人ってイタリア語のネイティブ同士でどうやったらそんなに勘違いができるんだろう?とたまに首を傾げるくらい、コミュニケーションが成立してないことってありませんか?
みんな適当に受け流してるから〜??

それで水道のメーター交換ですが、水道屋さんが自分の行動をいちいち話してくれながらミニ工事は進み、15分くらいで済みました。

で、おもむろに水道の蛇口をダーッとひねられ、放置すること2分ほど。
我が家の華奢な排水溝はその大量の水を飲み込むのにあくせく!!
それを見て水道屋さんは言いました。
「つまりやすくなってるから、薬まいてね〜。」
って!!!!
そりゃあ、あんな水量がこんな小さな排水溝とこんなに細いパイプに一気に流れて行くわけありませんから!!って心の中で私は叫んでいましたが、ニッコリ笑顔で「ハイ!」と答えておきました。


水道屋さんの一件が片付いて一安心です。
前から不思議だったんですよねー、うちのマンションの給湯システムは一括で管理されていて、一戸一戸にはどこもいじることのできる機械がないのに、うちにどうしてそのシステム工事にやってこれるのかが。

そして水道屋さんの奇行のおかげで、新しい単語を知りました。
*idraulico liquido パイプ○ンのような液体のパイプのつまり解消剤。
*intasato (a) つまった
以前にも書きましたが、メーターは contatore です。

私の頭もイタリア語の単語でつまるって日が来ないもんですかねえ。
そんなつまりの解消だけは早くできている気がしてなりませぬ。

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今週末はノヴァーラで色んなグループのパフォーマンスが行われるようです。
ノヴァーラがこんなコジャレタ公式パンフレットを作れるなんて超意外〜!!
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by ioscelgonoi | 2009-09-24 22:12 | ITALIA