io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

tuliomicia.exblog.jp
ブログトップ

秋生まれ

ついに生まれました、夫の同僚の子供が!!
で、今日夫を含めて彼の友達全員に送ったんだろうと思われるメールが届いたんですが、その文章とは...
「チャーオ!チェチリア(Cecilia) です。
 昨日の夜22時47分に生まれました。
 体重4237g、長さ53㌢です。
 でも一番大切なことは私、パパに似て美人なことかしら〜。」

名前は前から決まっていたようなのでもはや衝撃は受けませんでしたが、後3週間くらいで生まれると聞いてから1ヶ月くらいは経っていたのでかなり大きく生まれた Cecilia ちゃん。
夫の誕生時より100g、そして1㌢小さいだけです。
それにしても、「長さ」ってどうなんでしょうねえ。
夫曰く、「まだ立ってないから寝てるときの長さって意味でしょう。」
ええ、そういうことにしときましょう。

そしてこんな文章を友達に送るなんて、すっかり親バカっぷりを発揮の彼がW (evviva)!!

でも Cecilia という名前、初めて聞きました。
Salvatrice という名前を見た時の衝撃よりは小さかったですけれど、それなりにビックリ。
パターンが少ないと思っていたイタリア人の名前にも色々と珍しい名前があって、新鮮です。
名字もオモシロい!
ピストルさんとか、新しいワインさんとか、果てしなくあります。


ここ4、5日雨がちだったノヴァーラ。
そんな中、私は You Tube で音楽をよく聴いていました。
この頃よく聞くのは、Listen (ビヨンセの歌ですが、カバーされているヴァージョンもスキです)と、Man in the mirror。
Man in the mirror はマイケル・ジャクソンの歌。
しかしこの曲を私が知ったのは、イタリアのタレント(才能の方です)ショー、X factor で Marco という青年が歌っているのを聞いたからでした。
なのでもちろんマイケルのオリジナルヴァージョンもスキですが、Marco の歌い方もステキ。
さらには James Morrison 版もスキです。
イギリス英語な感じですので(特に better と歌うところが)。

イタリアの音楽について私は、イタリア人なら誰でも知ってる!というような昔の歌とかがとっても多いのがいいなあと思います。
みんなが世代を超えていっしょに口ずさめる歌がたくさんあるんですもん。
流行だけではなくって、イタリア人にずっと前から浸透している歌が。

X factor、イタリアだけではなくってイギリスにも、もしかしたら他の国にもあるかもしれませんが、プロではなくって歌手を目指している人たちがオーディションを勝ち抜いて、ステージに上がり、優勝した人が CD の発売にこぎつけるという番組です。
日本にもこういうのあってもオモシロいんじゃないかなあと思います。

秋って、本とか音楽とか、はたまた落ち葉とか、五感を刺激してくれるものが普段よりさらにスバラシイものだと感じます。
f0173324_2351587.jpg

[PR]
by ioscelgonoi | 2009-09-17 23:05 | ME - 私