io scelgo noi  日々イタリア、ピエモンテ

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Non c'è due senza tre.

昨日の夕方の小ネタです。

近所のスーパーでアジア系の女性を見つけた私たち。
私は見つけたときから話しかけたくってウズウズしてました。

そしてほぼ同じタイミングでスーパーを出て公園を抜け、ついに私は振り返り、勇気を振り絞って聞きました。
「すみません、日本の方ですか?」(日本語)
すると彼女は答えました。
「Non sono giapponese. (私は日本人ではありません。)」(イタリア語)

.......
ああ、そうですか、すみませんでしたーと言ってすぐに別々の道を歩き始めたものの、いえ、どうして私が日本語でした質問を彼女は理解したのか。
イタリア語で答えたはずだから日本語はできないのに。

私が夫に「話しかけて日本人かどうか聞いてみたい。」と言っていたのを彼女は聞いていたのか。

ちょっとナゾでした。

すると夫が、
「ねえ、イタリア語で質問しなよー、失礼じゃない?」

いやいや、日本語で質問するのが一番手っ取り早いと思ったんですよ、私は。

でも夫は夏場、海に行って日に焼けると体毛も髪も金色に近くなるのでよーく聞かれたそうなんです、ドイツ人にドイツ語で。
ドイツ人:「ドイチュ? (ドイツ?)」
夫:   「ノー!! イタリアーノ!!!」
ドイツ人:「ああ。(ため息、あきらめまじり)」

それがイヤだったんでしょうねえ、だからって私には関係ございません。
そんなことより彼女は発音から韓国の方だったような印象を受けました。

コレで2回目です、張り切って日本語で質問してイタリア語で「日本人じゃありませんからー!!」 とノヴァーラで言われるの。
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by ioscelgonoi | 2009-02-17 22:32 | ME - 私